一番!


「おいしいものを食べているときが一番幸せ!もりっぴゃもそうでしょ!?」と聞かれることが度々ある。もりっぴゃとは親戚筋の一部が私のことを呼ぶ名前です。「そ、そうだね」と返事をしても、実は「一番」というところには素直にはうなずけない自分がいたりします。

 なぜなら、寝食を忘れて没頭することがある方が、きっと幸せだし、かっこいい、そう思ってるからなんですね。でも、おいしいものが「一番」でもいいじゃないか、なんて最近思います。

 昨日久しぶりの方と水道橋の牛タン屋に行って、肉をたらふく食べました。実においしかった。メニューには牛タン焼きと、数種類の焼き物、つけものにご飯に、スープ、そんなもんで非常にシンプル。内装も居酒屋風で、がつっと食ってささっと帰る感じの店でした。
 3人で3人前の牛タンを3回も頼んでしまって、さすがに食べ過ぎたましたが、心身ともにすごい充実感。おいしいものの威力は凄い。
 
 誘ってくれたのは、3年間毎月のイベントを一緒に作った元BE-PALの編集部員さん。今は別の部署にいますが僕らが打合せで小学館に行ったところで、ひさしぶりに会って「行きますか」ということで行くことになったのです。

 友達って言う感じではないかもしれないけど、取引先とは全然違う。まさに、一緒に仕事をしてきた「仕事仲間」ですね。そんな仕事仲間と再び食事が一緒に出来るのはうれしい限りです。
 いろいろなところで色々な方と、仕事をさせてもらっていますが、こうした仕事仲間が増えていくことが、キャリアを積んだり、年齢を重ねていくことのご褒美かもしれません。

 昨日の牛タンの記憶が残っていて、渋谷での今日のランチに意欲が高まります。果たして食べたのは、サンマ。これもおいしかった。食事がおいしいって、ほんとにありがたいことです。感謝です。

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