おおっと屋久島


先日、ファシリテーション応用講座・屋久島特別コースのために屋久島に行ってきました。パソコンを持っていかなかったしネットに繋がりにくいので、ブログの更新ができなくってスイマセン。っていうのは真っ赤なウソで、屋久島に行ったのは本当なんですが、たかだか6日間ですので、それ以外はいつでもネットにアクセスはできたわけです。

  
なので屋久島は関係なく前回の更新から完全1ヶ月以上間があいてしまった・・・。スタッフからは「この嘘つきのコンコンチキ」といわれる始末。でも、本当だからしょうがないです。その言葉、甘んじて受けるしかないっす。3週間に一回の更新約束の中途半端さ、というか自分への甘さがいけないのではないかと反省しました。ツイッターでは2回つぶやいたんですがねぇ、この1ヶ月で(アハハ)。が・・・。ま、何を書いても言い訳にしかならないので、気分を切り替えて屋久島のお話をしましょう。

  
屋久島はファシ講座講師の中野民夫さんと一緒だったのですが、とてもいいプログラムになったと思います。自分自身もヤクスギランドの森の中を歩いているとき、何ともいえない幸せな、まさに至福ともいえる感覚を味わいまして、しみじみとしたいい気持ちになりました。ああ、やはり自然の力はすごい、もっと自然を、自然とのつながりを!まず、自らが実践せねばと思った次第です。

  
話は変わりますが、3月に入って買った副島隆彦著『世界権力者
人物図鑑』は写真中心のグラビア本ですがなかなか面白い。彼の本は昨年2冊ほど買いましたが、はっきりと誰はいい人、誰は悪人と書いてあるのがいいですね。100%同意できない部分もありますが、彼の主張する「オバマ大統領は2011年に失脚辞任」の予言が当たったら、ある意味すごいよなと思います。

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おおっと屋久島 への2件のコメント

  1. きくあつ より:

    屋久島ではお世話になりました。
    あんなに穏やかで静かな時間を十二分に堪能できたのは
    スタッフの皆様のサポートがあってのこと!!
    本当にありがとうございました。
    ちなみに、コンコンチキの意味がわからなくて、調べてみたら「狐」という東京の方言でした。
    以下詳細
    こんこんちきとは狐の異称であるが、前にある言葉(主にうすのろ、大馬鹿など負の言葉)の語意(状態・内容)を強調したり、前に付いている人・物事を冷やかす言葉としても江戸時代から使われている。人名の後に付けられる場合、その人に対する冷やかし程度から罵る意を込めたものまで様々だが、その内容・度合いは話しの内容によって異なる。
    でもそんなマーロンがいいんですよ~!!

  2. もり より:

    お恥ずかしい限りのコンコンチキです。恐れ入ります!

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