カリスマ性について


先日ファシリテーション講座の講師チームで、なぜかカリスマ性の話になり、我らが民ちゃんこと中野民夫さん(Be-Nature Schoolのファシリテーション講座の基礎をつくった人)にカリスマ性があるかどうかで大いに盛り上がりました。

皆で話したのは、カリスマというと少しアクがあったり、押し出しの強い感じ。中野民夫さんはどちらかとうとピュアで誠実なイメージだし、さほど派手さもない(つまりあまり華がない・失礼!)ので、カリスマ性は無いよなぁとなりました(笑)。

でも、ファンも多いし、人気者ですよね。私が思うに彼にはカリスマ性はないかもしれませんが教祖さまの才能はあると思います、本人は全く望んでないと思いますが。※あ、誤解を招くといけませんので、補足ですが、実際にそうだといっているのではありません。念のため。

さて、そんな中野民夫さんの新著『みんなの楽しい修行』の出版記念イベントをお手伝いさせてもらいました。

11/29には曹洞宗のお坊さん、藤田一照さんとの対談だったのですが、この一照さんがとってもかわいくてとても60歳とは思えないぐらいキラキラしてて素敵でした。やはり華があるんですね。で、中野民夫さん、独特の存在感はあるのですが、やっぱり一照さんに比べて地味だよなぁと思っちゃいました(ゴメンナサイ)。

そして翌日が半農半Xの塩見直紀さんとの対談でした。この塩見さん、初めてご一緒しましたが、とにかく控えめというか、地味というか、御本人も言っていましたが、普通を絵に描いたようなひとなんですね。

塩見さんといると中野民夫さんがすごく華やかで目立つ存在に感じてしまいます。講演や講師を長くやりながら、ココまで地味な(スイマセン!)な人は初めてみたのである意味衝撃でした(笑)。でも、塩見さん、1日の中でけっこう押しが強いのではないかと思うことがありまして、実はこの地味さは戦略的だったりして・・・。

1回しかお会いしてないのに勝手なことをいって本当にスイマセンが、なんというかもっといろいろな側面が出てきそうな予感がして、とても興味を引かれる方でした。

ということで、中野さん、いろんな刺激や出会いをくれて本当にありがとう。感謝しております!地味とか言ってスイマセン。本当はそんなことは無いです。はい。

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